アコムへの返済を滞納しそう……。知っておきたい適切な対処法と注意点

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アコムへの返済を滞納しそう……。知っておきたい適切な対処法と注意点

消費者金融の最大手であり、高い知名度を誇るアコム。
もしものときに頼れるサービスを提供していますが、お金の貸し借りについてまわる問題のひとつが「滞納」です。
ここでは、アコムへの返済を滞納するとどうなるのか、対処法や注意点をご紹介します。

 

アコムへの返済を滞納するとどうなる?

 

@メール、電話による本人への連絡
アコムへの返済日を過ぎると、メール→電話の順に督促の連絡があります。
電話では、滞納の理由や返済の目処について聞かれますので、返済の意思があることが伝わるように誠意をもって対応しましょう!
ここで「約束日」を設定することで、その日まで待ってもらうことができます。
うまくいけば次の給料日までの最大一ヵ月ほど、猶予が得られることもあります。

 

A自宅、勤務先への督促
@の連絡を無視したり、約束日を過ぎても滞納したりすると、自宅への督促状送付、勤務先への電話連絡といった対応に移ります。
本人以外にアコムの名を語ったり、用件を明かしたりすることはありませんが、こうならないための早めの対処をオススメします。

 

 

B司法手続き、差し押さえ
ここまでの連絡があっても滞納し続けたり、返済の意思がないと判断されたりしてしまうと、アコムが司法手続きによる督促に移ります。
最悪の場合、強制力のある差し押さえの処分を受けてしまうことになります。

 

 

 

アコムへの返済を滞納しそうな時の適切な対処法は?

 

何より大切なのは、「自分から」「できるだけ早く」アコムに連絡をすることです。
返済の意思と誠意が伝われば、アコムの担当者も必ず解決策を提案してくれるでしょう。
あなたがアコムの担当者の立場なら、滞納者にどのような行動を期待するかを考えることが大切です。

 

具体的な対処法として……

 

・最大一ヵ月の返済延期(約束日の設定)
・支払額を利息分のみに減額してもらう
・今後の返済計画の変更

 

があります。これらの対処にはいずれもアコムの担当者との相談が必要になるので、やはり自分から一刻も早くアコムに連絡しましょう。

 

 

アコムへの返済を滞納する場合の注意点

 

※1日でも返済を滞納してしまうと、ペナルティとして所定の遅延損害金が発生してしまいます。
 これは遅延が解消されるまで支払い続けなければならないので、大きな損失となります。

 

※2〜3ヵ月以上滞納しつづけることで、信用情報に傷がつくリスクが生じてきます。
 いわゆるブラックリストへの登録です。最低5年間、さまざまな制限を受けることになってしまいます。

 

※アコムでは、滞納中の新たな借り入れ、つまり借金のための借金は認められません。
 だからといって、場当たり的な他社での借り換えも危険です。
 ブラックリスト入りや差し押さえ処分を怖れるあまり、みずから負のスパイラルに陥ることのないよう、注意が必要です。

 

 

滞納を未然に防ぐために……

 

滞納を繰り返すことのないよう、未然に防ぐ方法も知っておきましょう。
アコムには滞納を防ぐための工夫、救済措置が講じられています。

 

・返済日を忘れないよう、事前にメールで通知する機能がある
・6種類の返済方法から自分に合ったものを選択できる
・電話や会員ページでから手軽に返済の相談や手続きができる
・利息分の返済さえ続けていれば、滞納扱いにはならない

 

 

おわりに……

 

当たり前のことですが、滞納はしないに越したことはありません。
そのため、上述した方法も利用しながら計画的に返済していくことがもっとも望ましいのは言うまでもありません。
ですがさまざまな事情によって、滞納しなければならない状況になることもあるでしょう。
そんなときは、繰り返しになりますが、自分からできるだけ早くアコムに連絡してください。
一人で悩んでいたり、滞納を放置したりしても状況は悪化していく一方です。
そのような問題を扱うプロであるアコムの担当者に相談して、解決のいとぐちを探していきましょう。

 

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