アコムの借り入れ、コンビニでの支払いや使い方、手数料を解説。アコムの借り入れ、コンビニでの支払いや使い方、手数料はどれくらいかかるのかを徹底解説!

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アコムの借り入れ、返済はコンビニでもできる!使い方や手数料を解説

アコムは、わざわざ店舗を探さなくてもお近くのコンビニに行けば、借り入れや返済をすることができるようになっています。
アコムの返済方法を選択するときにコンビニATMも選べるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
「自宅付近にアコムの店舗がない」「出張先や旅行先で急にお金が必要になった」「返済期日が近いので買い物ついでにコンビニ払いしたい」そんなときにとても便利です。
ここでは、どのコンビニに行けばよいのか、利用可能な時間帯や手数料などについてご説明いたします。

 

 

アコムの借り入れや返済ができるコンビニはどこ?

 

アコムの借り入れや返済をコンビニで行いたい場合は、店内に設置されているATMを使用します。
アコムを利用できるコンビニATMは以下の通りです。
(ATMが設置されていない店舗もあります。)

 

 

・セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATM

・ローソンに設置されているローソンATM

・ファミリーマートなどに設置されているイーネット

・岐阜県と愛知県のサークルKサンクスに設置されているゼロバンク

 

※イーネットはファミリーマート以外に、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラ、ニューデイズ、スリーエフ、セイコーマート、
 セーブオン、エブリワン、生活彩家、ココストア、アンスリー、岐阜県と愛知県以外のサークルKサンクスにも設置されています。
※ゼロバンクは、サークルKサンクスとファミリーマートが経営統合したことに伴って平成29年7月以降、順次ゆうちょATMに置き換え。
 (ゆうちょATMではアコムの利用はできません。)

 

目の前のATMでアコムの利用ができるかわからない!
という場合は、アコムのロゴが記載されたステッカーが貼ってあるか確認してみてください。
それがアコムを利用できるATMの目印となります。

 

 

コンビニでアコムが利用できるのは何時から?何時まで?

 

どのコンビニでも一部、借り入れや返済ができない時間帯があるので注意が必要です。
利用の際は以下の時間帯に当てはまっていないことをご確認ください。

 

会社 地域 時間 頻度
セブンイレブン 全国 23:50〜0:10 定期
ローソン 全国 3:00〜4:00 不定期
ファミリーマート 全国 3:00〜4:00 不定期
サークルKサンクス 岐阜県、愛知県

23:55〜0:05

 

日曜のみ
21:00〜翌月曜07:00

定期
全ATM共通 全国

月曜のみ
1:00〜5:00

定期

 

全ATMに共通して、月曜日の1:00〜5:00は定期点検によりATMが使えない時間帯になります。
この場合は長時間使えなくなるので、特に気をつけなければなりません。

 

岐阜県と愛知県のサークルKサンクスを除けば、どのコンビニでも5:00〜23:50という、ほとんどの時間帯でATMを利用できます。
返済方法としてコンビニATMを選択している方は特に、このことを覚えておくとよいでしょう。

 

 

コンビニでアコムを利用するときの手数料は?

 

コンビニでアコムの借り入れや返済ができるのはとても便利ですが、コンビニ手数料が気になるという方もいらっしゃると思います。

 

手数料はどこのATMでも同じで、取引額が1万円までであれば108円、それを超えると216円となります。

 

アコムの専用ATMならこの手数料はかかりませんので、
急いでいるときはコンビニATM、時間に余裕があるならアコム専用ATM、といったように使い分けるとよいかもしれません。

 

 

コンビニでアコムを利用するときに気をつけたいこと

 

明細書(レシート)が発行される

 

 ATMを使い終わった際に、必ず明細書(レシート)が発行されます。
 家族や周りの人にアコムでの借り入れを知られたくない!という方にとっては注意が必要です。
 個人情報が載っているものになりますので、しっかり処分しましょう。

 

ATMによって取り扱いの限度額や単位が異なる

 

 セブンイレブンのコンビニATMとそれ以外のコンビニATMとでは、一日の取り扱い限度額や取り扱い単位が違います。
 セブンイレブンは引き出しの限度額が50万円、振り込みの限度額が200万円なのに対し、それ以外のコンビニではそれぞれ20万円と50万円です。
 取り扱い金額についても、セブンイレブンは1,000円単位ですが、その以外のコンビニは1万円単位となっています。

 

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